2008年10月06日

英検クイズで合格力判定

無理のない学習計画をたてる
英検の合格得点はほぼ60%程度ですが、学習目標は70%程度の得点が出るように計画的に学習していきましょう。目標は少し高めに設定し、計画的に学習をしていくことが合格ラインを楽々と超えられるコツです。
 
計画を立てるためにも今のあなたの実力をチェックしてみましょう
クイズ形式の問題です。↓↓↓
キミの英語実力を判定します
 
今の実力がわかったらまず英検テスト日までの1ヶ月間の英検学習計画を立てなければなりません。英検の級にもよりますが、筆記問題の設問1の語い選択問題の得点率が総じて低いので、この分野は特に計画的に学習を進めることが重要です。ここで必要な英語力は語い、熟語、文法の三つの要素英語力です。
 
ノートにまとめ、辞書活用
覚えた知識をノートにまとめていくことで確かな知識が身につきます。分からないことは辞書などで確かめましょう。実際の英検テストでは記述問題でなくマークシート形式ですが、確かな実力をいに付けていれば英検問題は難しいものではありません。
 
4択式の設問は、消去法で解答を導くことがコツなのですが、あまりこれに頼りすぎると本当の英語実力が身につきません。問題に正解であっても、他の語いの使い方、意味、品詞、発音などをていねいに調べていくことが大切ですね。
 
posted by eiken sun at 17:00| 日記

2008年01月15日

英検準2級の合格基準

00033016_T.jpg英検準2級の合格基準の問題は大きく分けて、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。
英検準2級合格基準の試験形式は一次試験の筆記65分テスト、内容は語い・文法力、読解力、聴解力、作文力、4パート構成です。英検準2級のリスニングは約25分で会話の内容一致選択、文の内容一致選択、Real-Life形式の内容一致選択、インタビューの内容一致選択です。英検準二次試験は約6分でスピーキング力を判定します。英検準2級の合格ラインはおよそ60%前後です。

英検準2級の合格基準は日常生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められます。準2級は入試優遇や単位認定をはじめセンター試験対策などメリットの範囲が一段と広がります。

2007年度第二回の受験者数は156,459名、一次試験合格率42.8%、二次試験合格率79.2%、合格者数は58,846名(正規合格率34.2%)とでした。数字からみてもおわかりのように、まずは英検準2級一次試験突破に全力を傾注することが重要です。
 
英検準2級合格基準の目安としては、「高校中級程度」で約3,600 語レベルです。
 英検3級合格基準 英検4級合格基準 英検5級合格基準   
posted by eiken sun at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年01月09日

英検3級の合格基準

英検3級の合格基準は5級・4級で習得してきた基礎力の集大成した総合力です。英検3級合格基準の語いは、約2,100語〔中学範囲の語い〕レベルです。この英検3級から二次試験に面接試験が加わりす。話す力や応対力のテストです。英検3級の合格基準は約60%程度です。
英検3級試験形式は、一次試験(筆記40分とリスニング25分)と英検二次試験(面接形式のスピーキングテスト約5分)に分かれています。
英検3級合格基準で求められる主な能力は筆記では語い・文法力・短文の語句、空所補充問題、長文文脈に合う適切な語句を補う短文選択問題です。
英検3級のリスニング問題は
・会話の応答文選択 会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。(放送回数1回、補助イラスト付き)
・会話の内容
 会話の内容に関する質問に答える。(放送回数2回)
・文の内容
 短いパッセージの内容に関する質問に答える。(放送回数2回)

2007年度第二回の受験者数は256,321名、二次合格者数は158,237名(合格率56.5%)となっています。
ちなみに1次試験合格率は62.9%ですが、2次試験の合格率はなんと92.0%と英検全級の中で最高の合格率ですから、英検3級の一次試験をパスすることに全力を傾注するのが良いと思います。英検二次対策は一次合格後でも十分に間に合うと思います。
小学生の英検3級クイズ←合格可能性判定できます。
posted by eiken sun at 21:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記